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メンズエステの寿命は3ヶ月

  素人経営者が陥る問題1

■セラピストの不足

2015年現在私どもはメンズエステ業界に7年携わっておりますが

正直3年ほど前まではどんなセラピストを雇っていても「新店舗」というだけでお客様は入り半年~1年はお店が持ちました。

しかし現在大阪市内に何店舗メンズエステが存在しているでしょうか?
そしてどれだけ情報やポータルサイトが充実しているでしょうか?

「あそこはダメなセラピストしかいない」 という情報は瞬く間に広がり

昔はできた(最初はとりあえず誰でもいいから雇ってその間にいい子を見つけよう)という戦略が全く通用しなくなったどころか、3か月も経たないうちに1日のお客様・電話は0になります。

次に求人問題ですが
5年ほど前までは大手求人誌タウンワークやanにも求人が出せたのです。

一般求人から来るセラピストはやはり良識がある女の子が多く、その頃が一番メンズエステという業界も上向きだったのではないでしょうか? ただ厳密に言いますと今でもanにはある方法で出せます。

その方法はマンションの賃貸契約書に「住居用」ではなく「店舗用」と書いてもらうことですが、とある事情で実質無理となっています。

では今メンズエステ業界ではどのように求人を行いどのように良いセラピストを見つけ出しているのでしょうか?

良いセラピストをお店に入れないと本当に 「メンズエステの寿命は3か月」 です。

  素人経営者が陥る問題2

■マンション大家への無断営業

どうしてここまでメンズエステが増えたのか?それは気軽にマンションで営業できるという参入障壁の低さです。

そこそこのマンションを借りても50万、ワンルームなら2~30万、広告代金その他を合わせても100万もあれば営業できてしまうのです。

そこで増えてきたのがマンション大家への無断営業です。

4~5年前まで はマンションの大家さんも

「メンズエステ??聞いたことないけどまあ家賃を払ってくれるならいいか」

と営業OKを出してくれましたが、あまりにも夜逃げするお店や問題を起こすお店が多くなりここ2年ほどで

「メンズエステ?絶対ダメ。」

という状態になっています。

そこでお店を出したいオーナー様がやることは 「大家にバレなきゃいいだろう」 という無断営業です。

ハッキリ言います。絶対にバレます。

バレたらどうなるか?もちろん契約違反で即時退去そして開店資金は一瞬でパーです。

「ここだったら大丈夫だろう」という管理の行き届いていないマンションももちろんあります。 しかしそんな管理の行き届いてい ないマンションは汚いのが当然。

  •    そんな汚いマンションで良いセラピストが働いてくれると思いますか?
  •    そんな汚いマンションで良いお客様が通ってくれるでしょうか?

答えは一つしかありません。

当社では提携する不動産業者と「大家が必ずメンズエステOKを出してくれる物件」を探すことが可能です。

最初のつまらない隠し事で全てを失うなら最初から念には念を入れて営業しましょう。

  素人経営者が陥る問題3

■カワイイ・キレイはオーナー(自分)の主観

よくお店様のブログを拝見していますと
「カワイイセラピスト! キレイなセラピスト!」 という表現を見かけます。

国民的アイドルでさえ

「かわいい・かわいくない」

で意見が分かれるのですから一般人セラピストのカワイイ・キレイをお客様はどう思っているのでしょうか?

例えばお店が「かわいいですよ!是非入って下さい!」

実際入ってみる→好みじゃない

お客様は

「次はいい子に当たるかもしれない」

とは思いません。

「かわいいって言われたのに全然違う、、嘘つかれた」

と思うのです。

ではお店様はできるだけ直接的な表現避けた方がいいのです。

特に「カワイイ」や「キレイ」という部分は

「人それぞれの好み」

が大部分ですから結果「嘘をつかれた」と思われないようにしなくてはいけません。



営業の世界では「商品を売るな。イメージを売れ」とよく言われていますが例えば「お肉」にしてもそうです。

A.  口に入れた瞬間普段スーパーで買うお肉とは明らかに違う肉汁が口いっぱいに広がります!
味付けは塩コショウのみで食べて下さい!
なぜなら最高のお肉だけが持つ肉本来の甘みを塩コショウで引き立たせるだけで最高のスパイスとなるからです!

B.  最高級の松坂牛今日は何と2000円です!

簡単に書きましたがどちらがイメージが広がるかはおわかりだと思います。

Bは松坂牛?どんな味なんだろう?2000円?高いなあ…で終わってしまう可能性が非常に高いのです。

その点Aは先に食べた時のイメージをさせてしまいます。

「あーおいしそう…食べたい食べたい食べたい!もう買っちゃえ!」 と産地や値段は気にしなくなる状態、これが商品ではなくイメージを売るということです。

しかしながらお店様の表現を見ると圧倒的にBが多いのです。その結果行き着く先は?

そう、値引き割引きです。

正規ブランド店が値引き割引きをしているのを見たことがあるでしょうか?

売れないから値引き割引きをするしかないわけで最近のお客様の中では

「この店常に割引してるな…人気ないのかな止めておこう」

と判断される方も少なくありませんので早い段階で「イメージを売る」という戦略で運営してい きましょう。

またHPもそうです。

最近は確かにキレイなHPが増えました。

「これ外注に出していくらかかったんだろう?」

と思うことも少なくありません。

しかし「ただのキレイで見易いHP」になっていませんか?

本来お店様に必要なのは「ただのキレイで見易いHP」ではなく

「お店が流行る為に作られたHP」なのです。

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